12 種類の支援制度から探す
介護保険とは別に、函館市が用意している高齢者向け制度です。
🚌 移動・外出 1 制度
🍱 暮らし・日常生活 3 制度
買い物や調理が難しい高齢者の自宅へ食事を定期的に届け、同時に安否確認も行うサービスです。利用料は1食400円。一人暮らしの方などの食生活と見守りを支えます。利用には高齢福祉課への相談・申請が必要です。
自力で除雪ができない高齢者世帯などを対象に、玄関先から道路までの敷地内通路を除雪する無料のサービスです。家族の協力も得られず雪かきに困っている方を支えます。利用には高齢福祉課への相談が必要です。
持病やかかりつけ医、緊急連絡先などの情報を専用ボトルに入れて冷蔵庫に保管しておく無料の事業です。急病時に救急隊員が情報を確認でき、いざという時に役立ちます。65歳以上のひとり暮らしの方などが対象です。
💰 経済支援 8 制度
60歳以上の方が無料で利用できる、健康相談・趣味の教室・入浴などができる施設です。市内に複数あり、利用券の交付を受ければ気軽に通えます。仲間づくりや生きがいづくりに役立ちます。
身体が虚弱な方や持病のあるひとり暮らし高齢者の自宅に、緊急時にボタンひとつで消防本部へ通報できる装置を設置するサービスです。設置・利用は無料。急病や事故のときの安心につながります。
要介護3~5の高齢者を在宅で介護する非課税世帯の家族に、紙おむつなどの介護用品と交換できる利用券(月額上限5,000円)を交付する制度です。重度の介護を支える家族の負担軽減を目的としています。
介護保険サービスをほとんど使わずに在宅で重度の高齢者を介護している家族に、慰労金10万円を支給する制度です。長年の介護の労をねぎらい、負担の軽減を図ります。要介護度などの条件があります。
認知症などで行方不明になった高齢者を、地域や協力機関、市の公式SNSで早期に発見・保護する仕組みです。行方不明時はまず警察へ。市民は公式SNSに登録して見守りに協力できます。日頃からの備えも大切です。
認知症を正しく理解し、進行の段階に応じた対応方法やサービスを知ることができる無料のガイドブックです。市役所・各支所・地域包括支援センターで配布され、公式サイトからもダウンロードできます。
認知症を正しく理解し、認知症の方や家族をやさしく見守る「認知症サポーター」になれる講座です。高校生以上の市民が対象で、修了するとサポーターカードがもらえます。地域での支え合いの輪を広げる取り組みです。
65歳以上の市民が無料で参加できる介護予防教室です。「脳とからだ」向けと「筋力アップ」向けの2種類があり、週1回・全15回。講話・体力測定・運動実践で、いつまでも元気に過ごす体づくりを応援します。